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ブラック施設の特徴3選

ブラック施設の特徴3選
こんにちは!介護福祉士のともひろ(@tomohiro_care)です。

僕は今までにデイサービス・サービス付き高齢者住宅・老健(デイケア)の3つの施設で働いた経験があります。

幸いなことにブラック施設での勤務経験はありませんが、周りの介護士仲間の話を聞くと中にはいわゆるブラック施設で働いていた経験がある人もいました。

そのような話を聞いている中で、ブラックといわれる施設には「ある特徴」があることに気づきました。

今回は、ブラック施設に就職しないために、そのようなブラック施設の特徴をご紹介したいと思います。

月給・時給が、周辺施設に比べて高い

まず最初のブラック施設の特徴は「時給・月給が周辺施設に比べて高い」です。

ブラックと言われる施設は、業務がきつかったり、休みが取れなかったりと、職員の処遇が悪いことが原因で常に人手不足です。

介護施設は、多かれ少なかれ、どこも人手不足に悩まされています。しかし、ブラック施設は、それ以上に職員が辞めていくので、異常なほど人手が足りていません。

そうなると施設側は、人手を確保するためにどうするか。時給・月給を上げて人手を確保しようとします

求人を見て、時給・月給が高いからと飛びつくと酷い目に会いかねません。お金につられて就職してみたら、超絶ブラックだったなどとならないように気をつけましょう。

毎週のように求人を出している

時給や月給を上げてまで人手を確保しようとする施設がある一方で、給与は周辺施設と同等だけど、毎週のように求人を出している施設もブラックだと言えます。

いくら人手不足の介護業界だと言っても、良い施設には人が集まります。毎週のように求人を出す施設がある一方で、ほとんど求人を出さない施設もあります。

なぜ毎週のように求人を出すのかといえば、人手が足りていないからですが、良い施設は求人を出す必要もなく人が集まるのです。

なので、今転職を考えていなくても、定期的に求人をチェックすることをおすすめします。

施設の雰囲気が悪い

これは実際に施設見学をしてみないとわかりませんが、処遇の悪いブラック施設は雰囲気がかなり悪いです。

忙しくても処遇が良いホワイトな施設には活気があります。職員の方々の表情も明るいです。

しかし、ブラック施設の雰囲気はどんよりと暗い雰囲気です。職員の方の表情も冴えません。

ブラック施設に就職しない為にも、就職・転職する時は、必ず事前に施設見学をすることをおすすめします

転職・就職するならコンサルタントを使おう!

介護施設に就職・転職をしようと考え中なら、ブラック施設に就職しないためにもコンサルタントを利用しましょう。

おすすめのコンサルタントはかいご畑です。

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Tomohiro.K
介護業界に転職して5年目になる新米介護福祉士。日々の介護業務の気付きや資格・転職情報など、介護に従事する方々に向けたブログ運営をしています。